ノーツの表には行の特殊表示という機能があります。認知度の高い機能で言うとタブ形式の UI を提供できる機能ですね。設定は表のプロパティの[表の行]タブで行います。
タブ形式の表
まず、通常通り表を作成します。今回は 2 行 1 列の単純な表を作成して、各セルにコンテンツを埋めます(下図では 1 行おきの色を使用しています)。
表のプロパティ[表の行]タブを開き、「1 行のみ表示」を選択、その下の表の表示方法で「タブボタンで行を選択」を選択します。
すると、表の表示が変わり、1 行目だけが表示されます。14.5.1 になってからタブのデザインがすっきりしたため、気が付きにくくなったのですが、表の上部(赤枠の部分)にタブが表示されます。
タブの名称は、選択した行セクションのタブラベルと表題に指定します。この設定はタブ(= 行)ごとのの設定になるので、順に設定します。
ラベルを設定するとタブらしくなりますね。ラベルをクリックするとタブが切り替わります。この動作は、編集モードでも読み込みモードでも同様です。
アコーディオン形式
タブ形式の表と同様の機能でアコーディオン形式の表示切り替えることが可能です。行の表示方法で「表題で行を選択」を指定するだけです。
設定するとタブラベルにあたる部分が1行で表示され、選択した行のコンテンツが表示されます。ノーツクライアント右側のサイドバーの表示に近い動作ですね。


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