セルのマージ
ノーツの表はセルをマージできます。今回は、同じ値が続くセルをマージしてみましょう。
まず、マージするセルを選択し、メニューから[表]-[セルのマージ]を選択します(右クリックメニューでも可)。
プロパティボックスでの操作ではないので気が付きにくいですね。
セルがマージされると、もともとあった各セルのコンテンツが連結され、マージしたセルにセットされます。重複した内容になるので削除します。これで見やすくなりましたね。
ちなみに、マージの解除もマージと同じくメニューで行います。[表]-[セルの分割]を選択することで、そのセルのマージを解除できます。
垂直揃え
表のプロパティ[表のレイアウト]タブで、セル内のコンテンスの垂直揃えを設定できます。選択肢は、上、中央、下の3種類です。
実際にマージしたセルを選択し、垂直揃えに『中央』を選択します。すると下の図のように説の高さの中央に表示されます。
このように、垂直揃えははセルごとの設定になります。選択肢の横に『*すべてのセルに適用』と記載があるので惑わされないようにしましょう。
セルマージの注意
最後に、セルマージができない場合があるので紹介します。
マージンに合わせる表の場合、列幅を固定したセルはマージすることができません。この場合メニューの[セルのマージ]がグレーアウトとなり、選択できなくなります。
なぜこのような仕様?制限?があるのかは不明ですが、ご注意ください。
また、同様の理由で、マージしたセルを含む列の幅を固定しようとしても、プロパティボックスに『固定幅』チェックボックスが表示されなくなります。
制限を知っていれば、あれ?っと思うことがないので覚えておきましょう。
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